審査員PROFILE



■ 若代 孝三 【首席審査員】

審査員 若代孝三 写真 1970年東京芸術大学音楽学部を卒業。

同年、フランス政府給費留学生として、渡仏、1971年フランス国立ルーアン音楽院をクラリネット(ランスロ教授)と室内楽(レーヌ・フラッショ教授)のクラスを一等賞を得て卒業。

1972年ルェイル・マルメゾン音楽院をクラリネット(アンリ・ドゥリュアール教授)でペルフェクションの一等賞を得て卒業。

1971年4月のパリ・レオポルド・ベラン音楽コンクール、クラリネット部門の一等賞を得て、ORTF/フランス・ミゥージックでリサイタルを開催。

帰国後、ソロ奏者として、NHK-FM放送への出演、日本フィル、京響との協演他、全国各地でリサイタル活動を展開。

現在、神戸女学院大学、京都・華頂短期大学講師、大阪・高槻市音楽団顧問指揮者、びわこウィンド・アンサンブル音楽監督でもある。
■ 中野 里美 【上席審査員】

審査員 中野里美 写真
1987年、来日中であったリスト音楽院ピアノ科のジョルジュ・ナードル教授から留学の誘いを受け、1989年に渡欧_ハンガリー国立リスト音楽院ピアノ科に入学。
1996年 リスト音楽院ピアノ科フルタイムコース(5年制)を、最優秀の成績で卒業。ディプロマを授与。
卒業と同時に、ピアノ教授法に於けるハンガリー国家資格を取得。

1996年より2年間、オランダのアムステルダムに在住し、オランダやドイツで演奏活動や音楽講習会に参加。

1998年オランダより帰国後、ANP全日本演奏家協会主催の各種コンクールの審査員、福井県音楽コンクールの審査員を務める。
2005年より、PIARA(日本ピアノグレード認定協会)審査員を、福井市・敦賀市で務める。中部大学現代教育学部非常勤講師。
 リスト音楽院在学中から現在に至り、ハンガリー国内、ドイツ国内、福井、金沢、愛媛、滋賀、兵庫、浜松、東京などで、ソロリサイタルを始め、室内楽の演奏会に出演し、演奏活動を行う。
 また、ハンガリー語通訳として、来日する数多くのリスト音楽院教授陣が開く、北陸・中部地区、東京等で行われるマスターコース、およびセミナーや、公開講座、公開レッスン、個人レッスンに同行し、後進の 指導にあたる。
これまでに、作曲を菊地雅春、ピアノを寺尾敏幸、ゴールドベルク山 根美代子、ジョルジュ・ナードル、バッハの演奏解釈をワルター・ブラ ンケンハイムの各氏に師事。室内楽をジョルジュ・クルターク、アンドラーシュ・ミハーイの各氏に師事。
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      はるこ
■ 青山 温子

審査員 渡辺純子 写真 愛知県立芸術大学音楽学部作曲専攻卒業。
京都府立山城高等学校教諭を経てフリーランスに転じる。


第14回神奈川芸術祭合唱曲作曲コンクール第2位(1位なし)
第31回、および第32回、武井賞候補作。
第2回ピアノデュオ作品国際作曲コンクール第2位。
1992年、1998年、PTNA課題曲に採用・・・「舞曲」 (東音・カワイ出版)
1993年、第2回国際ピアノデュオコンクール課題曲に採用
・・・変容「KAGOME」 (音楽の友社)
<主な出版作品>
楽譜木管五重奏の為の「四つの心象」
楽譜「舞曲」(木管五重奏編曲版)
CD「アジアの作曲家たち〜」      (以上 赤渋楽譜出版社)

主な活動としては委嘱作品、オペラ・ミュージカル等の作曲・編曲。
最近はこれらの他に、聴音・ソルフェージュ・楽典などの音楽教材作りにも取り組んでいる。
■ 岩佐 えり子

審査員 岩佐えり子 写真 [学 歴]
相愛大学音楽科ピアノ専攻卒業。独・デュッセルドルフ国立音楽院卒業。
ドイツ・デュッセルドルフ国立音楽院を国家演奏家資格を取得して、 卒業。
[演奏歴] 
デュッセルドルフ、ケルンにてリサイタル開催。
関西フィルハーモニーと協演。
朝日新聞社主催ASA−COMコンサート出演。
ポーランド・クラコフ市にてシマノフスキー生誕110周年記念コンサートに出演。
神戸市北区区民ホール・オープニングコンサート出演。
その他、国内外での演奏会多数。
[通訳歴]
フランクフルト国際音楽見本市通訳
ベルリンフィル・ツェッペリッツ氏公開レッスン通訳
神戸国際フルートコンクール 審査員通訳
指揮者:K.ザンデルリンク氏 新曲打ち合わせ通訳
フルーティスト:A.リーバークネヒト氏 通訳
ピアニスト:D.アシャッツ氏 レッスン通訳
ヴァイオリニスト:D.シュワルツ氏 レッスン通訳
■ 上田 亜津子

審査員 上田亜津子 写真

東京藝術大学付属高等学校卒業後、東京藝術大学器楽科ピアノ専攻卒業。
熊谷洋、 富岡英子、故伊達純 各氏に師事。
東京成徳学園非常勤講師を経て現在、日本児童教育専門学校ピアノ講師。




芸大卒業後、NHK洋楽オーディションに合格し、NHK-FMフレッシュコンサートに出演
する。また、オーケストラとの協演や室内楽コンサートにも出演。

2004年〜2005年にはウィーンのコンセルバトリウムに於いてAgirbas女史の元でコレペティ及び伴奏者としてコンサートに出演。
帰国後、器楽・声楽・合唱など伴奏者として演奏をする傍ら、芸大在学中にN響・東フィルのメンバーと結成したグループ『音の輪』より、コンクール入賞者や音大進学者を輩出するなど後進の指導にあたっている。

■ 植原 晴子

審査員 植原晴子 写真

国立音楽大学付属中学校、高校を経て同大学器楽科ピアノ専攻卒業。
遠藤郁子、稲川佳奈子他の各氏に師事。

ポワティエ夏期音楽大学(日仏音楽協会主催・名誉会長池内友次郎氏)にてヴラド・ペルルミュテール、ピエール・パルビゼの両氏に師事。 ピエール・パルビゼ氏より”グラン・ピアニスト”と絶賛される。

90年 室井摩那子氏に師事。
91年 奨学金を得てドイツへ留学。ルートガー・マクスザイン氏に師事。
93年 ドイツ国立エッセン音楽大学(Flokwang Hochschule Essen)大学院卒業。
同年国際芸術連盟主催第11回オーディションに合格、新人賞併せて奨励賞受賞。



2003年 CD”ショパン・ノクターン ”リリース、2005年には恩師マクスザイン教授より ”素晴らしい芸術家になった”とのお褒めの言葉をいただきドイツ母校及びその周辺にてリサイタルを開催。今までにチェコ弦楽三重奏団、シュターミッツ弦楽四重奏団、ノスティッツ弦楽四重奏団、 池松宏等と共演。

ソリスト・室内音楽者・伴奏者として活動、クラシックから現代音楽の領域まで演奏している。キジコ企画主宰。

■ 可児 ゆう子

審査員 渡辺純子 写真 国立音楽大学声楽学科卒業

米国ジュリアード音楽院に留学
イタリアオペラを中心に、伊、仏、独、英歌曲、ミュージカルを学ぶかたわら、コンサートに出演。宗教曲のソリストを務める。帰国後は二期会オペラスタジオ(オペラ歌手養成所)に学ぶ。

ミラノにて、イタリアオペラ中心に発声を学び、1998年第29回ベッリーニ国際コンクールに入賞し、プレミア アルティスタ(芸術家賞)を受賞し、ミラノ(伊)にて、コンサートに出演。

その間、後進の育成、音楽院にも力を注ぎ、オペラ、ソルフェージュの指導、幼児の音楽教育に従事し、受験生も音高、音大へ入学させた。

日本ではオペラシティや各地のコンサートホールに多数出演。
■ 片岡 由貴枝

審査員 片岡由貴枝 写真

大阪に生まれる。
日本大学藝術学部音楽学科ピアノコース卒業。
同大学大学院芸術学研究科博士前期課程修了。
東京藝術大学大学院音楽研究科研修生修了。

ピアノを楊麗貞氏に師事。

 

これまでに多くの演奏会に出演。ソロ、連弾、2台ピアノ、室内楽などの演奏活動のほか、後進の指導にもあたっている。最近では、2009年3月に国際ピアノデュオ協会主催「創立20周年記念コンサート」(YAMAHA 東京アーティスト企画室サロン)、11月にも同協会主催「ふれあいにコンサート」(カワイ表参道パウゼ)に出演。
また10月には東京オペラシティーリサイタルホールにおいてラフォレ・ドゥドゥ主催「ピアノデュオ研究発表会」に出演。
2010年2月には、音楽教育研究会「奏楽堂ピアノコンサート」に出演、8月には坂戸市坂戸児童センター主催「星空の音楽会」に出演予定。

日本クラシック音楽コンクール、ANP全日本演奏家協会専任審査員など各種コンクールの審査員を務めるなど幅広く活動している。

現在、日本演奏連盟、国際ピアノデュオ協会、日本ピアノ教育連盟、全日本ピアノ指導者協会、日本音楽教育学会各会員。
埼玉県立芸術総合高校音楽科ピアノ非常勤講師。

■ 島田 準子

審査員 島田準子 写真 神戸女学院大学音楽学部声楽専攻卒業。
東京音楽大学研究科オペラコース修了。
二期会オペラスタジオ修了。
ザルツブルグモーツァルト音楽院サマーアカデミー修了。

フランス音楽コンクール第1位入賞(稲畑賞、フランス大使賞、エール・フランス賞)。
東京文化会館推薦音楽会オーディション合格。
日仏声楽コンクール・日本声楽コンクール入選。
NHK洋楽オーディション(一般の部)合格。
神奈川県立音楽堂推薦音楽会オーディション合格、等。
 

推薦音楽会、読売新人演奏会、二期会コンサート、サントリー音楽文化展(マーラー’89、チャイコーフスキー’90、モーツァルト’91)をはじめとして多くのコンサート、リサイタル、放送、オペラ、オペレッタ等に出演、また、オーケストラとの共演も多数。

故福澤アクリヴィ、栗林義信、故滝沢三重子、故林達次、R.クノールの各氏に師事。

「エコール・パ・ザ・パ」を主催し年3、4回声楽研究会を行うなど後進の指導に力を注ぐ。その声楽・発音指導には定評があリ、指導生の中からコンクール優勝、入賞、入選者、 国立オペラ研修所・二期会オペラ研修所・藤原歌劇団研究生、海外留学生等輩出中。

現在、東京音楽大学声楽科専任講師、二期会・日本演奏連盟会員。

■ 並木 桂子

審査員 並木桂子 写真

桐朋学園大学ピアノ科卒業。
ローマ聖チェチリア・アカデミア室内楽科を満点と栄誉賞を得て卒業。
シエナ・キジアーナ音楽院ピアノクラスを奨学金を得て受講。



数々の室内楽コンクール入賞。師ブレンゴラ氏に共演者として選ばれローマでリサイタル、各地ヘ演奏旅行を行う。

帰国後、講習、コンクールコンサート、録音等でアンサンブルピアニストとして活動しつつ、室内楽とピアノデュオのシリーズを企画、障害者施設でのボランティア活動や、後進の指導にもあたっている。

ピアノを徳末悦子、故 井口秋子、三浦みどり、故 G.アゴスティ、P.N.マージ、室内楽を岩崎淑、故 R. ブレンゴラ、 B.カニーノ他多数諸氏に師事。

日本フォーレ協会、カロローザ、日本音楽舞踏会議各会員。
2006年、ソロCD「Papillons〜 蝶々」をリリース。

■ 福原 香織

審査員 福原香織 写真

桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園音楽学部演奏学科ピアノ科を卒業。

大島正泰、伊藤京子、ヘレン・オットー各氏にソロを師事。また、在学中よりピアノデュオ及びピアノトリオを結成し演奏活動を行う。

2台ピアノを平吉穀洲、末吉保雄、玉置善己各氏に、また室内楽を青木十朗氏に、副科としてマリンバを安倍圭子氏に師事。



カナダにてロンドンカレッジ・オブ・ミュージックパフォーマンスグレード取得。
数多くのソロ、2台ピアノによるジョイントリサイタルに出演。
また、テレビドラマ及びラジオの番組内での演奏や、伴奏ピアニストとして主に声楽や管楽器の伴奏を手がけている。

最近では、作曲を松井裕紀子氏に師事し台湾の映像サービス会社に楽曲を提供。

■ 堀場 祐子【シニア・アドバイザー兼任】

審査員 堀場祐子 写真 武蔵野音楽大学音楽学部ピアノ科卒業。
矢島 勝、若尾 輝子、ゲルハルト・ベルゲ、早川 タイ、山田 富士子
の各師に師事。
元、聖徳学園岐阜教育大学(現、岐阜聖徳学園大学)専任講師、
名古屋音楽学校講師。
名古屋スタジオ・ルンデにおけるソロ・リサイタル始め、シリーズ
《ルンデ〜音楽する仲間たち》に度々出演するなど、地元岐阜・名古屋に
おいてソロ活動を展開。また、ナゴヤシティ管弦楽団(現、セントラル愛知交響楽団)コンチェルト・
シリーズにて2度協演し、いずれも好評を博す。
その他、「市民音楽祭」、デュオ・アンサンブル・歌曲伴奏等にも多数出演する。
近年は、大手「音楽マネジメント事務所」勤務を経て、Sky Perfec TV!クラシック音楽専門局にて
オーディション事業、アーティスト・マネジメントやアーティスト随行員を務めるなど、幅広く音楽関
連事業に携わる。現在、フリーで活躍中。
■ 鷲宮 美幸

審査員 鷲宮美幸 写真 7歳よりピアノ、作曲、バイオリンを始める。 その後、桐朋学園附属子供のための音楽教室、桐朋女子高等学校を経て、桐朋学園大学ピアノ科入学。
在学中、フランス音楽界の第一人者H.ピュイグ=ロジェ氏に見い出され、パリに留学。 帰国後、桐朋学園大学を卒業。
第56回日本音楽コンクール入選を皮切りに、UFAM国際コンクール・室内楽部門第2位、日本室内楽コンクール第3位、国際ピアノデュオ・コンクール2台4手部門第2位(日本人最高位)など、多くのコンクールに入賞するとともに、トゥール国際アカデミーでは2年連続で最優秀受講生に選ばれた。




音楽の構造を的確に把握した上での繊細かつ大胆な表現は高く評価され、現在各地の音楽祭での公式ピアニスト、オーケストラ公演のソリスト、室内楽奏者、桐朋学園大学嘱託演奏員などで活躍中。また多くの国内外の著名なソリストに請われ、ジャン・ワン、マクサンス・ラリュー、レ・ウ"ァン・フランセのジルベール・オダン等と共演し、また世界屈指のチェリスト、ミッシャー・マイスキーと「徹子の部屋」「ニュース23」でも共演し、好評を博す。

NHK FM「名曲リサイタル」に度々出演し、2007年11月にはNHK BS「ぴあのピア」にソロで出演。

これまでにピアノを寺西昭子、村手静子、T.パラスキヴェスコ、高木茉莉、松浪佳子の各氏に、室内楽をJ.M.ダマーズ、三善晃、H.ピュイグ=ロジェ、クリスチャン・イヴァルディの各氏に、チェンバロを遠藤陽子氏に師事。 CDに、「ワッシー ファンタジア」(PF.鷲宮美幸/DQC-65パスティエル)、「唐津 健 ブリッジ、バーバー:チェロ・ソナタ」(Vc.唐津健、Pf.鷲宮美幸/AUCD-19アウローラ)、「マクサンス・ラリュー来日40周年記念コンサート」(FL.マクサンス・ラリュー、ジョゼッペ・ノヴァ、東條茂子、清水和高、Cem.PF.鷲宮美幸/FPCD4421フォンテック)、「コイデッシモU」(FL.小出信也、PF.鷲宮美幸/ALCD-7081コジマ録音)、「バスーンブリランティッシモ」(Fg.田中雅仁、PF.鷲宮美幸/ADW7457パヴァーヌ〔ベルギー〕)、「日本の作曲・21世紀の歩み」(VN.青木調、PF.鷲宮美幸/20-21CD003東京コンサーツ)、「鹿野裕美子/高山植物のきせつ」(連弾:primo鹿野裕美子、secondo鷲宮美幸/wwcc-7361ナミレコード)などがあり、いずれも高い評価を得ている。

公式オフィシャルサイト http://miyukipf.hp.infoseek.co.jp/
■ 渡辺 純子

審査員 渡辺純子 写真

洗足学園音楽大学器楽科卒業。
ドイツ国立シュトゥットガルト音楽大学大学院を首席で卒業。
同大学ソリストコースにてディプロムを取得。
在学中、SWR南西ドイツ放送に出演。

2001年「マルコ・フィオリンド」国際クラリネットコンクール(イタリア)において第1位を受賞。
2003年ドイツにてアフガニスタン難民救済のためのチャリティーコンサートを又山形・東京などでリサイタルを開催。


ソロ・室内楽の演奏活動の他、後進の指導にあたる。

クラリネットを海鋒正毅、柳瀬洋、U・ローデンホイザー・ライナー・M・ファンレコム・N・カイザーの各氏に師事。

 
スタッフPROFILE
松浦るみ子

スタッフ 松浦るみ子 写真

1993年武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。

卒業後、島村楽器音楽教室の講師に就く、在勤中コンサート係、コンクール推進委員、審査員をそれぞれ数年ずつ勤め、門下生コンクール入賞により4度優秀講師として表彰される。

退職後、その時の経験を活かし2008年3月より全日本演奏家協会スタッフ勤務し現在に至る。


東京国際芸術協会第27回新人オーディション準合格。国際芸術連盟第31回新人オーディション合格、及び奨励賞受賞。翌年、各合格者演奏会出演。コンセール・ヴィヴァン第15回新人オーディション合格。ANP第5回フランス音楽コンクール、第4回ペトロフピアノコンクール、06年第9回長江杯国際ピアノコンクール入選。第17回アジア国際文化芸術フェスティバル新人賞受賞。第2回東京サミットコンクール東京大会、審査員賞受賞。1993年京王百貨店新宿店にてピアノ生演奏。BGM、94、98、2002年島村楽器サロンコンサート、04年東京国際芸術協会主催ベートーヴェンピアノソナタの夕べ第2夜、06年コンセール・ヴィヴァン主催ハーヴェストコンサートVol.38、07年エリザベト音楽大学教授、中井勝氏主催、春フェスタVol2、08年、サントリーホール、ブルーローズにて東京サミットコンクール入賞者コンサート、参加、及び出演。05及び07年ウィーン国立音楽大学教授、アヴォ・クユムジャン氏による公開レッスン受講。08年、全日本演奏家協会新人オーディション合格。合格者によるNew Year Concert.出演。第2回東京サミットコンクール、審査員賞受賞。サントリーホール・ブルーローズにて入賞者演奏会出演。09年母校で行われたInternational Summer School in Tokyoにて、A.セメツキー氏のレッスン受講。中国南京にて日中交歓演奏会出演。御田静子、八谷惠子、渡辺規久雄、金井紀子、P.リュドン、楊麗貞、各氏に師事。